
札幌中央区大通公園 メインの「大通会場」は今年も大賑わい。撮影:2026年2月10日(以下、雪まつり会場の画像は同所同日)

4丁目「祈り~縄文からのメッセージ」 それなりのコンセプトはあるんだろうけど、なぜ縄文なのか?よう分からん。

縄文人? それとも埴輪?・・・そっか、土偶か。いずれにしてもアゴあたりの○○文様が消えかけてた・・・。

5丁目 「栄冠に輝くサラブレット」 毎年必ず作られてる騎馬の雪像。コレは夜見る方が良い。動かない雪像がプロジェクション・マッピングで鮮やかにアクティブに躍動します。

このジョッキー、武豊?

出店もいっぱい、海外からの観光客もいっぱい!

7丁目 北海道大学の創基150年を記念して作られた「古河講堂」。北大内の施設の中では古式ゆかしい建築物で、私も好きです。

実際の古河講堂 昔の、明治、大正時代の札幌にはこういう建物がいっぱいあったそうな。撮影:2014年10月12日

7丁目の「古河講堂」にはもちろんクラーク博士の胸像も。北大と言えばクラーク博士ですから。

北大構内にあるクラーク像 台座に〝Boys, be ambitious〟の名言あり。撮影:2017年1月17日

なぜかキューピー!? おぬしも「大志を抱く」?

8丁目「会津鶴ヶ城」 どっしりと威風ただよう古城

鶴ヶ城の裏側。表向きは古城の趣ながら、映画のセットみたいに裏はこんな感じ。裏も城郭に設えるともっと時間や手間がかかるから、でしょうね。

札幌市民が制作した小雪像群を見物する観光客。こういう海外のツアー客がもうひっきりなしに訪れてます。

サンリオ・キャラクターの「ポムポムプリン」 ではまた来年~!
札幌生まれの札幌育ちなので「雪まつり」は見飽きていて、改めてフォトブックで採り上げることもないと思っていましたが、毎年制作されるみごとな雪像を紹介しない手はないな、と今年はアップ。雪まつりは札幌東区のつどーむ会場、ススキノ会場でも行われていますが、メインの大通会場を見ないことには話にならない。周囲のビル群を凌駕する、巨大な雪像がいくつも作られて壮観ですからね。とはいえ、私が子供の頃に比べるとその巨大雪像も小ぶりになってきた気が。うかつなことに10丁目の目玉「スターウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の雪像を見損ね(撮り損ね)てしまいました。雪まつりは明日(2月11日)まで。スターウォーズが見たい人は、是非、会場へ。