
札幌北区 北18条にある「ボストンベイク」の本店。美味しいパンがビッシリ! 撮影:2026年6月1日(以下、同日同所)

札幌ローカルの情報番組でもよく採り上げられてます。

ボストンベイクのサンド系はどれも安くてボリューミーですが、中でもこの「ガリバーチキンポテト」は別格の特大サイズ。半分にして2日にわたって食べましたが、それでもお腹いっぱいッス。

ドーナツに半分チョコがかかった「トルニリング」がお気に入り♥

ボストンベイク本店。1990年代あたりから北18条の本店に通っていますが、今や札幌市内の各所に支店、スーパー内に販売コーナーがあって、どこでもボストンベイクのパンが味わえます。

札幌豊平区月寒 これも札幌を代表するパン屋さん「どんぐり」。昨年、2025年6月30日に白石(地下鉄南郷7丁目付近)にあった本社が移転して、新装オープン。撮影:2025年9月15日(以下、同日同所)

今やどこの札幌ベーカリーでも置くようになった「ちくわパン」発祥のお店。上記はちくわパンじゃないけど、目玉焼きのまあるいこのパン、メッチャ美味しかった。

今日もパン作り、ご苦労様です!

どんぐり本店にはカフェコーナーも併設。どんぐりル・トロワ店、どんぐり山鼻店などにもカフェコーナーがあるので、パン買ってすぐ味わえます。

どんぐり本店。前を通れば、決して素通りは出来ませぬ・・・。

札幌豊平区 今や道外にも進出している「ペンギンベーカリー」、これは美園店の様子。撮影:2017年10月19日(以下、同日同所)

上の棚のパンはもう売り切れ・・・速ッ。

このちょっとしたカフェコーナーがありがたい。

カフェコーナーでいただく、フルーツサンドとザンギ(唐揚げ)とコーヒー。撮影:2022年4月25日(以下、同日同所)

パン屋さんでザンギを置くようになった、最初はペンギンじゃなかったかな。で、この巨大なザンギが金賞を受賞。私などこの串1本でゆうに晩飯のおかずになります。

ペンギンベーカリー美園店。オープンは9年前の2016年。

札幌北区 環状通にある「もりもと」の札幌北15条店。広くて利用しやすいお店です。撮影:2026年6月1日(同日同所)

もりもとの十八番、量り売りのパン群。コレ、いろんな種類のパンが何個も味わえて良いです。

メインのパン1個とミニパン3つにコーヒーで550円という、超お得なイートインパンセット(10時から15時まで)! 早速、参加!

マイ・セレクション。あ、大好きなソフトクリーム(360円)も追加。これでも千円以内だから、コスパ最高ですね、イートインパンセット。

もりもと札幌北18条店

札幌西区 創業の地・琴似に復活した「HOKUO(北欧)」。道産小麦を使った北海道ブレッドの快進撃は、1990年代のHOKUOから始まったのだが・・・。撮影:2026年5月6日(以下、同日同所)

甘いクリームがたまらないクインシークリームがお気に入り♥

かつてHOKUOのロゴはブルーのだったが今はレッド。再興を期する、決意の赤だ。

HOKUO本店 がんばれー、HOKUO! 冬の時代を乗り切って、再びチェーン展開しようぜ。撮影:2024年2月4日
今回は札幌の大手のパン屋さんをご紹介。いずれも札幌人なら知らぬ人はいない店ばかり。ボストンベイク本店のある北18条、かつては北大からここまでの道筋に古書店がいっぱいあって、本を探しに行ったついでにここを見つけて、それ以来のおつきあい。どんぐりはこの中では一番古くて1983年の創業、白石の本店が名物の「ちくわパン」とともに親しまれ、最近は大躍進。躍進と言えば、本州に進出しているペンギンベーカリー。関東だけじゃない、大阪とか関西にも出店して全国27店舗! 実はペンギンと「もりもと」は創業地は札幌ではなく恵庭、千歳で、「札幌のパン屋さん」と呼びがたいのだが、札幌での展開がめざましいので一緒に紹介した次第。
で、そのペンギン同様、1990年代に事業展開が華々しく、当時住んでた東京にも店舗があった「HOKUO」をお忘れなく。その後いろいろあって経営破綻、しかしそのピンチを乗り越え、琴似で再度オープンした時は嬉しかった(2022年)。今回調べたらとボストベイクはもともとHOKUOにいた社員が創業した、というから、パン業界もいろいろあるんだなぁ、と。
今やちくわパンはどこでも提供してるし、ザンギを置いてる店も多い。カフェコーナーやソフトクリームを味わえるお店も。My Heart , My Breads。それはイコール道産小麦のパンのこと。