日暮らしフォトブック

風景、食べ物などお気に入りをファイリング~ ♪

1.札幌風景 2.札幌のカフェ 3.札幌のパン屋さん 4.札幌のソフトクリーム 5.札幌の極旨ラーメン 6.札幌の極旨カレー 7.札幌の美味そば・うどん 8.札幌の古本店 9.札幌のイベント 10.札幌の新施設 11.Flower Note 12.My Cups 13.Quad Mistake Cuts 14.名所旧跡 15.寺社仏閣 16.全国名湯めぐり 17.お役立ちアレンジ・グッズ

札幌の極旨ラーメン-色即是空、山わさび、香港地 HONG KONG PLACE

色即是空

札幌東区「色即是空」 店名は身の引き締まるような感じだが、いただいた鶏白湯ラーメン、スープはクリーミーなポタージュ・タイプでやさしい味です。撮影:2023年10月23日

色即是空

「色即是空」の店内は白と木目が基調。カウンターまわりは広くて落ち着けます。撮影:2023年10月23日

色即是空

「色即是空」のお店前、大きな暖簾が風で波打っております。撮影:2023年10月23日

和出汁中華SOBA 山わさび

札幌豊平区平岸「和出汁中華SOBA 山わさび」 山わさび塩ラーメンは、黄金スープが味わい深く、その上にこんもり盛った山わさび(のおろし)をくずして食べると苦さがピリリ。撮影:2024年2月24日

和出汁中華SOBA 山わさび

山わさび」 カウンターのみの店内。気のいい店主さんがせっせと調理しています。撮影:2024年2月24日

山わさび」のお店前。この日は「ぴぃーぷぅー」と猛吹雪。そんな中でも「風ニモ負ケズ、雪ニモ負ケズ」と営業中。撮影:2024年2月24日

香港地 HONG KONG PLACE

札幌豊平区「香港地 HONG KONG PLACE」 搾菜肉絲米線(ザーサイロウスー・ミーシェン)。米線(ミーシェン)はお米で作った麺のことで、ベトナムのフォーみたいなものだと思うが、こしのない麺なのでツルツルすすれます。スープはさっぱり塩味。撮影:2023年10月13日

香港地 HONG KONG PLACE

「香港地 HONG KONG PLACE」のメニュー。辛い料理と辛くない料理を選べるようです。撮影:2023年10月13日

香港地 HONG KONG PLACE

「香港地 HONG KONG PLACE」 お店は住宅街の中あるので探しづらいかも。撮影:2023年10月13日

〝コッテリ濃厚〟な味が好きですが、今回はすっきりした、やさしい風味のラーメンをご紹介。東区の環状線沿いにある「色即是空」はまずその店名に打ちのめされます。でもラーメンはポタージュ系のスープでやさしい感じ。「山わさび」も「香港地」もスープはいずれもやさしい味わいで、塩ラーメン系。米線(ミーシェン)はラーメンというよりお米で作った細いうどんって感じでしょうか。

札幌の新施設-BiVi新さっぽろ

BiVi新さっぽろ

札幌厚別区新札幌 昨年の11月30日、新札幌に登場した新商業施設「BiVi新さっぽろ」。元々は市営団地だった所だから空間が広々。撮影日は吹雪だったのでその偉容が判然としませんが。撮影:2024年1月8日(以下、同日)

BiVi新さっぽろ

1階の正面エントランス

BiVi新さっぽろ

地下鉄直通で下からも入れるし、お隣の商業施設サンピアザやイオンとは地上通路で繋がってるので往き来が楽。

BiVi新さっぽろ

1階に入ったコープさっぽろ「新さっぽろ店」。天井が高く、広くて買い物しやすい空間です。

2階にある、この施設の目玉といっていい「BiVi PARK」。お茶飲んだり、ダベったりできる自由空間。

BiVi新さっぽろ

みなさん、BiVi PARKでくつろいでおります。

BiVi新さっぽろ

BiVi PARKは天井が吹き抜けふうの空(ビジョン)になっているから開放感が半端ない。飛行機が通り抜けたり、雲がなびいたり・・・この「空」のおかげで気分がリラックスできます。

BiVi新さっぽろ

BiVi PARKを囲む2階のフロアには、気になるカフェやラーメン店、食堂、飲み屋さんがいっぱい。どこも一度は入ってみたくなる・・・。

BiVi新さっぽろ

2階 新鮮組 魚✕魚(右)と幸福中華サワダ(左)

BiVi新さっぽろ

2階 和菓子カフェの「桑田屋」(右)と奥はカレー店の「エイトカリィ」、左は蕎麦処「関」。

BiVi新さっぽろ

3階にある「キャンドゥ」。この階には「Loft」もあります。

BiVi新さっぽろ

4階 「万代」も近日オープンするそうです。

BiVi新さっぽろ

2階直通の連絡通路。ここ(新札幌)は、JRも地下鉄(東西線)も通ってます。だから便利。

BiVi新さっぽろ

この日、札幌は今年一番の吹雪。すぐ隣のホテルエミシア札幌も吹雪でかすんでしまってます。

先に紹介したススキノの「cocono susukino」と同じ日(2023年11月30日)にオープンした「BiVi新さっぽろ」。「cocono~」「moyuku~」に続いて札幌に出来た3つめの大型商業施設だけれど、個人的にはここが一番気に入った。上・下直通のアクセスも利点だが、やはり開放感たっぷりの「BiVi PARK」が良い。空が見えるのが嬉しい。「moyuku」も空を作ればよかったのに(水族館、暗いもんな)。ここ新札幌エリアは大学のキャンパスが建設されたりしてドラマチックに変貌しているが、既存のサンピアザ、イオン、カテプリ、デュオに「BiVi」が加わって、さしずめ「シン・札幌新都心」って感じ。これら全エリアを「マールク新さっぽろ」と言うんだとか。隣町の北広島にはエスコンフィールドがあるし、厚別区がドえらく変わりそう。

札幌の新施設-moyuku SAPPORO

札幌中央区 今年(2023年)7月20日にオープンしたmoyuku SAPPORO。moyuku=モユクはアイヌ語でタヌキの意。撮影:2023年12月19日

moyuku SAPPORO

工事中のmoyuku。撮影:2022年7月21日

moyuku SAPPORO

地下街ポールタウンと直結しているmoyukuの地下通路。撮影:2023年6月11日

キラキラドンキ

moyuku1階にできた「キラキラドンキ」。道内初のキラキラドンキとか。moyuku建替前のビル(旧・サンデパート)にドン・キホーテが入っていた(現在、ドンキは対面の狸小路4丁目に)。撮影:2023年12月19日

moyuku SAPPORO

moyuku1階の「Rain coffee stand」。良さげなカフェですね、今度寄ってみよう。撮影:2023年12月19日

moyuku SAPPORO

moyuku3階の「Standard Products」。欲しい小物や備品が手頃な値段で並んでいたので、今度買ってみよ。撮影:2023年12月19日

moyuku SAPPORO

moyuku3階のソニー・ストア。3階にはロフトもあります。撮影:2023年12月19日

AOAO

moyuku4~6階の水族館「AOAO(アオアオ) SAPPORO」

AOAO

エスカレーターの横から見えた「AOAO」の内部。配管丸見えの天井、グレーもしくは黒系統の室内・・・都会的? うーん、どうでしょう? 撮影:2023年12月19日

moyuku SAPPORO

地下2階のフード店。撮影:2023年12月19日

moyuku SAPPORO

お好み焼きの「風月」。ココノススキノにもありましたが、ここにも出店。撮影:2023年12月19日

moyuku SAPPORO

函館のラーメン店「あじさい」。新幹線駅建設で閉店したエスタ内の「ラーメン共和国」にあった、塩ラーメンの名店がmoyukuに登場。撮影:2023年12月19日

moyuku SAPPORO

moyuku地下1階のサツドラ奥の「きつね eye タヌキ」横の壁面アニメーションは超立体的でビックリ! 撮影:2023年12月19日

cocono susukinoよりも長い工期を経て、coconoより先にオープンした「moyuku SAPPORO」。入ってるテナントはcoconoと遜色ない感じで、狸小路直結だからこっちに分がある気もするが、5~7階にある都市型水族館「AOAO SAPPORO」の栄え次第かな。入場料大人2200円ってのが高い気がする(せめて1500円か)が、赤ちゃんを連れた若いお母さん二名が自販機のパネル画面を手際よく操作して発券し、ベビーカーを押してスイスイ~と中に入っていったりしている! 常連なのだろうけど、こういうお客さんが増えればAOAOも安泰でしょう。

札幌の新施設-cocono susukino 後編

cocono susukino

札幌中央区ススキノ「cocono susukino」の1F・エントランス。撮影:2023年12月19日(以下、同日)

cocono susukino

エントランスの真上にはオープンテラスが。

cocono susukino

2Fフロアからもすぐ出られるオープンテラス。

2Fのオープンテラスから見たススキノ交差点。

5F、TOHOシネマズ。

cocono susukino

ロビーではゴジラがお出迎え。

cocono susukino

ロビー左側の壁は一面ウィンドウ。外光が入ってとても明るいシネコンです。

cocono susukino

B1の食販部。「わくわく広場」にはお昼時ゆえ、お弁当がいっぱい並んでました。

cocono susukino

B1、DxM DAVID DOUGHNUTS (ディーバイエムダヴィデドーナツ)の美味しそうなドーナツがズラリ。ドーナツ好きなので、次回来た時は必ずバイです。

cocono susukino

B2にあるスターバックス・コーヒー。店内は奥行き深く、広~い。

cocono susukino

B2の地下鉄駅との直通部、左側にある段差を生かしたフリースペース。いつも人で一杯。

オープンから3週間、海外の観光客も大勢いて、すでにツアースポット化してる感あり。そのうちTOHOシネマズで映画を観ようと思っているが、入場料が高そうなので思案中。地下鉄と直結する出入り口の脇にある、ひな壇のようなフリースペース。これは他の施設、例えばmiredo(大同生命札幌ビル)などにもあるけれど、東京歌舞伎町のトー横や札幌大通駅の休憩スペース(ティーンや迷惑客の行動が問題化して閉鎖)のような〝荒れた空間〟にならないことを祈ります。

札幌の新施設-COCONO SUSUKINO 前編

cocono susukino

札幌中央区 11月30日、ススキノ交差点、元ラフィラの跡地にオープンした商業施設「cocono susukino(ココノススキノ)」。撮影:2023年12月19日

ラフィラ

札幌中央区 同じ場所にかつてあった商業ビルの「ラフィラ」。撮影:2020年5月10日

cocono susukino

cocono susukinoの主なテナント。撮影:2023年12月19日

ラフィラに入っていた主なテナント。今回、Can★Doの代わりにDAISOが、イトーヨーカドーの代わりにスーパー・ダイイチが入ってます。撮影:2020年5月10日

cocono susukino

cocono susukinoには来年1月16日にオープンする「SAPPORO STREAM HOTEL」も。撮影:2023年12月19日

cocono susukino

工事中の「cocono susukino」。撮影:2020年6月9日

cocono susukino

再びcocono susukino全景。前よりノッポになりました。撮影:2023年12月19日

cocono susukino

各階のテナント。B2にはダイイチ、B1はスイーツ、お弁当などの食販部、1~5Fは喫茶・レストラン、雑貨、ドラッグストア、ファッションなど様々。5・6FがTOHOシネマズすすきの、7Fから最上階(18F)までがホテル。撮影:2023年12月19日

cocono susukino

フードなお店、アルコールなお店もいっぱい。撮影:2023年12月19日

cocono susukino

3F、ランチ時は大賑わい。撮影:2023年12月19日

1Fにはラジオスタジオ。地元の民放局が参加して、オリジナリティあふれる番組を放送するとか。撮影:2023年12月19日

札幌市の中心地にあるビルはみな古くて、現在、次々と建て替えが進行中。3年前にJR札幌駅にほど近い、旧北海道庁舎(赤レンガ)前の北3条通と駅前通りの交差点にある4つのビルが全部新築されて、今や札幌イチお洒落なエリア(北3条広場、通称アカプラ広場)になっており、そんな駅前地区に負けじと今回ススキノ地区に「cocono susukino」が誕生。2階のオープンテラスはススキノ交差点が隅々まで見通せて、今後、観光の必須(撮影)スポットになりそう。歩いて行けるから、いい所に出来た。

札幌風景 中島公園の紅葉2023 後編

中島公園

札幌中央区中島公園」 舗道を取り囲んだ銀杏の黄色がいいですね。撮影:2023年10月31日(以下、同日)

さっぽろ焼き芋テラス 中島公園南9条広場

中島公園内で開催されていた「さっぽろ焼き芋テラス」は、大通公園でもやってたようで、どこも大人気。

さっぽろ焼き芋テラス 中島公園南9条広場

焼き芋テラス、会場に出来た行列!

さっぽろ焼き芋テラス 中島公園南9条広場

1つ食べたいと思ったけれど、こんなに混んでちゃ・・・入手断念。

中島公園

豊平館から菖蒲池の「四翁表功之碑」方面に繋がる橋付近。いい枝振り(?)です。

中島公園

菖蒲池のほとり。

菖蒲池の中にある小島に繁茂した木々も、ところどころ紅葉して。

「四翁表功之碑」周辺の紅葉。四翁表功之碑(左)は、北海道開拓に尽力した4人の人物を顕彰した石碑。

さよなら銀杏の径、また来年。

今年はマスクなしに紅葉を見られるなと思ったら、雪虫やアブラムシが大量発生して、口にも目にも耳の中にも入ってくる。結局、今年もマスク着用での紅葉見物となったけれども、昨年とは違う充実感を味わいました。

札幌風景 中島公園の紅葉2023 前編

中島公園

札幌中央区中島公園」 今年の秋も紅葉しております。撮影:2023年10月31日(以下、同日)

中島公園

赫よりも黄色が濃い感じ。

中島公園

赫と黄色のコントラスト、鮮やか。

中島公園

菖蒲池

中島公園

菖蒲池のほとり。写真では見えないけれど、今年は大量発生した雪虫がわんさといました。

中島公園

銀杏、イエロー。

中島公園

豊平館。この前、漫才コンビの錦鯉もローカル番組(錦鯉が行く!のりのり散歩)で豊平館を訪問してました(ロケは夏だから8月ごろかな)。

中島公園

札響(札幌交響楽団)だったか、大学のクラシック部だったか、その方々が週末にコンサートがあるとかの告知で演奏を披露。優雅な調べが豊平館周辺を秋色に変えてました。

中島公園

菖蒲池、別アングル。

ここ3年は紅葉を見に来ても、どこか落ち着かない気忙しい感じがあったけれど、今年はゆったりと見物できた。訪れた行楽客の顔もほころんでいた。コロナ禍、過ぎちゃうと「なんだったんだよー」と思うけど、面倒な「わざわい」だったことは確か。紅葉を眺めていたこの一時はそれを忘れた。