札幌のパン屋さん プティ・フール【更新】、さっぽろ ふわこっぺ、BAKERY Coneru 豊平店















「プティ・フール」は以前(2021年11月12日)掲載したけれど、その当時は写真は1カ所1~2枚の主義(?)でビジュアルが少すぎた、との反省のもと再度ご紹介(【更新】)。その時も書きましたが、高校時代(1980年代)からある店でコーヒーデニッシュとハンバーガーが美味しくて学校帰りによく通い、食べながら家に帰ったもの。当時の流行歌(甲斐バンド「ビューティフル・エネルギー」とかクリスタル・キング「大都会」、寺尾聰「ルビーの指輪」あたり)なんか歌ってネ。今まで続いてくれてて嬉しい限り。逆に「さっぽろ ふわこっぺ」は今年開店したばかりの新店で、手作り感満載のユニークさがウリ。北17条界隈の名物になればいいな。Coneruの豊平店も今年開店だが、すでに厚別、月寒に店舗があって、その美味しさのほどは知れ渡っている。コネた味わい深いパンの数々を召し上がれ。
札幌のパン屋さん ボストンベイク、どんぐり、ペンギンベーカリー、もりもと、HOKUO(北欧)

























今回は札幌の大手のパン屋さんをご紹介。いずれも札幌人なら知らぬ人はいない店ばかり。ボストンベイク本店のある北18条、かつては北大からここまでの道筋に古書店がいっぱいあって、本を探しに行ったついでにここを見つけて、それ以来のおつきあい。どんぐりはこの中では一番古くて1983年の創業、白石の本店が名物の「ちくわパン」とともに親しまれ、最近は大躍進。躍進と言えば、本州に進出しているペンギンベーカリー。関東だけじゃない、大阪とか関西にも出店して全国27店舗! 実はペンギンと「もりもと」は創業地は札幌ではなく恵庭、千歳で、「札幌のパン屋さん」と呼びがたいのだが、札幌での展開がめざましいので一緒に紹介した次第。
で、そのペンギン同様、1990年代に事業展開が華々しく、当時住んでた東京にも店舗があった「HOKUO」をお忘れなく。その後いろいろあって経営破綻、しかしそのピンチを乗り越え、琴似で再度オープンした時は嬉しかった(2022年)。今回調べたらとボストベイクはもともとHOKUOにいた社員が創業した、というから、パン業界もいろいろあるんだなぁ、と。
今やちくわパンはどこでも提供してるし、ザンギを置いてる店も多い。カフェコーナーやソフトクリームを味わえるお店も。My Heart , My Breads。それはイコール道産小麦のパンのこと。
春の北大構内、北海道大学創基150周年












ふらっと北大に行ってみたら意外に発見が多かった。「エンレイソウ」のキャプションでも書いたけれど、ここに「エルム」というレストランがあった時には何度か利用したが、イノベーションハブなんてのに変わっていて、中にはコワーキング・スペースもあるとかで入りづらい所になった。やはり私は「中央食堂」(2、3年前に行ったら、電子マネー、スマホ決済OKに)が入りやすいし、この1階の「コップパン」というパン屋さんが好きで、ここでパンを買おうと思ったが、まだ開店前でちょっと残念。
そんな市民の憩いの場所でもある北海道大学は今年で150年。今週末(6月5~7日)には北大祭(68回)も予定されています。行くなら今週ですね。
札幌の極旨ラーメン 鶏白湯そば 燠(ゆう)、横濱家系ラーメン つばき家、焼肉徳寿












今週から札幌市の大通公園で「札幌ラーメンショー2026」が開催されるのでそれに便乗してのラーメン特集。3店ともローカル局のグルメ番組やネットでコスられまくってる有名店ですが、でも評判通り「 燠(ゆう)」は美味かった。スープはポタージュ系で、そのポタージュ感がスープ表面の泡に見られるようにきめ細かくて、とてもまろやか。食後は残ったスープにダイブ飯をぶっこんで食べるとこれがリゾット風味に! 一度で2度楽しめる。「つばき家」はドストライクの家系ラーメンで、ガッツリいきたい時にはここに行って、無料ライスをお変わりしてひたすら食べられる(食べらさる)お店。最後の「徳寿」は札幌人なら誰でも知ってる焼肉チェーンだが、ラーメンも美味いと何かで知ったので昨年試したら、もう三ヶ月連続で通ってしまった。麺類と丼ものを半々で楽しめるハーフ&ハーフもいい。あー、じゃあ、明日もラーメンだな、こりゃ。
札幌の花詣・2026 江南神社、彌彦(伊夜日子)神社、琴似神社















それぞれの神社が趣向を凝らした花飾りで参詣客をもてなしてくれる「花詣」。このイベントを何で知ったのか、ローカル局の情報番組かネットの告知だったか、は忘れましたが、4年前からせっせと出向いてカメラに納めています。当初はコロナ禍のうっとうしさから逃れたくて無理矢理外出していた感じもありましたが、今は春の習慣、年中行事に。それぞれの花にある表情を眺めるのが楽しい。
札幌の花詣・2026 豊平神社、札幌護国神社(多賀神社)、新琴似神社















桜の開花と花詣のある春の時期(5月)と紅葉の秋(9~10月)は、花を撮りにアクティブに動き回るのですが、さんざん行動した後はさんざんな肉体的苦痛に悩まされます。歩くほどに(1万歩を超えると)脚が攣ったり、脇の筋が攣ったり、と全身痙攣まみれに。それでも咲いている花を見ると癒やされるわけですが。今年は桜の開花が早かったから、花詣の頃には全部散ってしまったかな、と危惧していましたが、サクラはしぶとく咲いておりました。
北海道神宮・桜 2026・春
















昨年は秋に参詣した北海道神宮。春か秋のどちらか1回、または両方とも詣でるのがルーティンとなっておりますが、紅葉の秋もいいけれど、やはり桜満開の春がいいですね。心が華やぎます。パワースポットとして冠たる地位にある北海道神宮に来ると心が落ち着く。落ち着くけれども、年降るつれてますます外国人の姿が激増で、この日も日本人より多かった。ヒグマ(冬眠から覚めて活動開始)が出てこなかっただけでも良しとしましょう。